人の幸せに責任を負わなくていい

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他人のことをコントロールすることはできない

私たちは大切な人ほど相手に「幸せになって欲しいな」と思い、普段から相手が中心になってしまうかもしれませんね。

特に家族やパートナーなどにはこういった気持ちを持って、ついつい相手が望まれていない範囲までも気にしてしまう人は多いと思います。

幸せというのはそもそも個人個人が感じる《感覚》です。幸福感や至福感のような感覚で何をしたら幸せになるというものではなく、幸せを感じている状態です。

個人個人の感覚なので、いくら相手に幸せになって欲しいと思っても自分以外の誰かの感情・感覚をどうにかすることはできないのは当然ですよね。

相手と自分の感情は違う

周りの誰かが悲しんでいたとします。
その相手に向かって「悲しむのをやめて楽しいことを考えよう!」と言ったところで、「余計なお世話」といわれるかもしれません。

悲しいときは悲しいのです。
つらいときはつらいのです。

感じている感情にはウソはつけず、感情をしっかり感じきる必要があります。

それをどうこうしたいというのは、《相手をコントロールすること》につながります。一見優しさにも見えるかもしれませんが、相手の状態を尊重しているのではなくて変えようとしています。

コントロールとは言い換えると支配です!

person showing white mug in focus photography

親子関係でもよくある事ですが、子供や孫などには絶対に幸せになって欲しいという思いがとても強い方がいらっしゃいます。そして多くの場合は「幸せの姿とはこういうものだ」と決めていて、それに相手を当てはめようとしてしまう場合もあります。

もし、当たり前なのでは?と感じた方、

ではなぜ幸せになって欲しいと思うのか??
なぜ無意識で相手を変えようと(コントロールしようと)しているのか??

考えたことはありますでしょうか。

相手に見ているのは、実は自分の姿

ここではその「相手に幸せになって欲しい」と思っている奥に隠されている自分の本音に気づいてみましょう。

あなたの現実は、あなたの気づいていない無意識(潜在意識)によって創られています。この無意識を探ることであなたは自分自身のことを知ることができ、自分を幸せの方向に導くことができます。

私たちは、自分の心の中にあるものを実際に目で見て確かめることはできません。
自分の内面にあるものを知るために、心の中を絶えず相手に映し出します

実は相手が苦しんでいるように見えていたとしても、深い意味では人が傷つくということはありえません。「苦しんでいる」と言っているエゴがいるだけです。

私たちの本質は愛と光そのものなので、傷つくことはできないのです。

相手が苦しんでいるように見える
傷ついているように見える。
可哀想に見える

そう見えてしまうのはどうして????自分の中にある、いったい何を相手に映して見ているのでしょうか?
なぜ苦しんでいるように見えてしまうのでしょうか。

もうお気づきかもしれませんが、
相手に向かって言いたいことは、自分が自分に対して言っている言葉になります。

つまり・・・
自分が、自分自身のことを苦しい・可哀想と無意識で思っていて、それに気づいていないから相手がそのように見えてしまうということ!

なんてことでしょうか!救うのは相手ではなくて自分なんですね。

まずは何があっても自分を救って幸せを感じられるようにしてあげる。自分が最初に幸せになることを許してあげてください。

もしそれに対して「自分よりも相手を優先しないと」と心がモヤっとするなら、幸せになることに対して罪悪感をいっぱい抱えていることにも気づいてください。

相手は自分の投影です。あなたがまずは幸せになったら何が起こるのでしょうか?

相手に何が映し出されますか??

そうです、あなたが幸せになれば、周りの人たちが自然と《幸せそう》に見えてきます
状況が大きく変わっていなくても、あなたの幸せな心の状態が映し出されますので、ハッピーな状態が回りに広がっていくのですね。

相手に幸せになってもらうためには、まずは自分が幸せになりましょう。そうすれば相手も幸せになれるのです。
相手を「幸せにしてあげたい」とコントロールなんてしなくていいのですね。

これが宇宙の法則でもあります。

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