反応しない方法 どんな反応をするかで人生は決まる

目次

自分の反応の仕方によって、その後の現実は左右する

どんな反応をしているかに気づく

誰かから何かを言われた時、彼や彼女から言われたこと、電車の中での知らない人の態度、お店の人の態度や言葉遣い、会社の上司や部下などの態度、などに対してあなたは普段からどの様な反応をしていますか?

別の言い方をするなら、毎日が反応の連続かもしれません。

イラッとするのか
不安になるのか
ありがたいなぁと思うのか
馬鹿にしたくなるのか

人それぞれ様々な反応があります。
あまりに無意識的にまたは自動的に起こってくるので、自分がどんな反応をしているかに気づいてもいない場合もあるかもしれませんね。

しかし、この反応が自分の人生を大きく変えるカギになっていると知れば、これからはどんな反応をしているのかを気にするようになるはずです。

例えば、あなたが彼に何か言われたとしましょう。

A そういう考えもあるんだね!私の事思ってくれているんだ、ありがとう
B 私を否定してるの?とムッとする。
C 私何か悪い事でもしちゃったかな…。

あなたならどのような反応をするでしょうか?もちろんどんな反応をするのも個人の自由で、これが正しいという正解など何もありません。

ですが、同じことがABCの3つのパターンでどれを選択するかによって、その後の現実はABCの3人とも全く違うようになるのは分かりますでしょうか。

ABC3人が、反応した瞬間どんな感情になっているかを見てみると分かりやすいです。

A そういう考えもあるんだね!私の事思ってくれているんだ、ありがとう。感謝
B 私を否定してるのとムッとする。怒り
C 私何か悪い事でもしちゃったかな…。不安

この様に、3人それぞれ自分の感情が違います。つまり自分から発した波動が全然違うということですね。

感謝を感じたAさんと
怒りを感じたBさんと
不安を感じたCさん

この3人が、その後の現実が一緒になることはあり得ないですよね。

自分が発した波動(感情エネルギー)と同じものを引き寄せるから、次に起こる現象が違うのは当たり前といえば当たり前です。
自分が出したものが、時間差で返ってくるとも表現できます。

逆に3人のその後に起きることが全部同じだったら怖いです…。

感情は大きなエネルギーで、磁石のようにまた次も同じ感情を感じる出来事を自分で引き寄せてしまいます。とてもシンプルな仕組みで、出したものが返ってきてしまうので、自分からどんな感情エネルギーを出すかに注意を払う必要があるのですね。

感謝をしたら、また感謝したくなる出来事がやってきます。
怒っていたら、またイライラ怒りたくなる出来事がやってきます。
不安でいたら、また不安で心配する出来事がやってきます。

なので、何か起こったときにあなたの反応の仕方がとても重要になり、自分の感情に責任を持たなくてはなりません。

どう反応するのも個人の自由です。ですが反応の仕方によって次の現実が変わり、その小さな積み重ねによって人生が大きく左右されます。

反応しない練習

反応しないように自分で頑張っても上手くいかない

あれこれ些細なことに反応しないようにと自分の思考レベル(顕在意識レベル・エゴレベル)でコントロールしようとしても、まず上手くいきません。

心の中でムカっと怒りが出てきたり、怖さで胸がギュッと縮こまる感じがしているのに、表面上では無反応のフリをしていても、何も変わりません。

無反応のフリをしても、実際には怒りや恐れの波動が出てしまっているのです。

ですので本当は感じている感情があるのに、見て見ぬふりをして反応しないように努力している状態では逆効果です。ウソは宇宙には通用しません。

であれば、起こった出来事にいちいち反応せずに穏やかな状態でいれたらいいのですね。そうすれば次第に現実も穏やかなものになっていくのですから♪

反応を起こさないようにするステップ

  • ステップ1

自分が何かに反応したときに「あ、今反応した!」とまずは気づく。今まではスルーしていた些細な反応にも気づくために、自分をよく見つめるようにする。

「あっ、いま私イラッとした。」
「あっ、いま私ムッとした。」

というように気づきます。

  • ステップ2

その反応しているのは本当のあなたではありません。あなたの中のエゴが反応しています。私そのものが反応しているのではなく、自分の中に反応している「一部分」があることに気づく。

「私の中に、イラッとしている部分があるんだね〜」

というように気づく。


これまでは自分の全てが反応していると思っていたはずですが、このステップ1と2だけでも反応したときの感情からはスッと離れる事ができて、すばやく落ち着きを取り戻す事ができます。

イラッとしたり
不安になったり
軽蔑したくなったり 

これらが落ち着いて、ニュートラルに戻れます。

ただこれだけだと、また同じ状況になれば同じ反応を繰り返してしまうので、同じ事が起こっても反応しない自分になっていく必要があります。

つまり、イラッ、ムカッ、ビクッ…を自動的に起こらない状態にしていくのですね。

  • ステップ3

ジャッジしていたことに気づき、手放す。

ジャッジとは良いか悪いかを決めて判断することですが、あくまでも自分の主観に基づいているものです。あるいは世の中の常識かもしれません。

その良い悪いをベースにして、良くないと思っていることに反応するんですね。この良いと悪いを手放さない限りは、いつまでたっても反応は続きます。

ジャッジをしている限りは永遠に相手を否定することになり自分が苦しくなります

私たちは良い悪いという考えを持ちますが、自分と同じように相手には相手の基準があるのでどちらが正しいのか間違っているのかを決めることは不可能なのですね。

判断をしなくなってくると「どちらでもいいんだ」と物事に一喜一憂しなくなり、ものすごく安心感が広がり穏やかな気分で毎日を過ごせるように、どんどん変わっていきますよ。

反応することがいけないというわけではなく、自分から発したものが戻ってきてしまうので、あなたの現実を穏やかなものにしたいなら、できる限り気分にムラをなくして安定させておくことがポイントになります。

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